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第65回青森県知的障害教育研究大会

11月18日は、「第65回青森県知的障害教育研究大会西北大会・第48回青特研知的障害教育部会特別支援学校支部研究大会森田大会・第53回青森県言語障がい児教育研究大会西北五大会」が本校、つがる市立向陽小学校、そして青森県立森田養護学校それぞれを会場に行われました。(本校生徒は臨時休業日)

一人一人の教育的ニーズに応じ、自立と社会参加を目指す特別支援教育の充実」を大会主題とし、本校では午前の3つの分科会と、午後の全体会が行われたほか、児童生徒達による作品展示会も同時に行われました。

午後の全体会では、畿央大学教育学部現代教育学科 教授 大久保 賢一 氏をお招きし、「学校におけるポジティブ行動支援」と題した講演をして頂きました。

本研修会のために、西北五地区はもちろん、県内から多くの教員が集い、有意義な一日を過ごすことができました。

 

  

 

盛況だった青森県PTA研究大会

11月5日、6日の日程で「第54回青森県PTA研究大会むつ・下北大会」が開催され、本校からは2日間で延べ6名の会員が参加しました。
 初日は各分科会に分かれ、組織作りや新しい時代のPTA活動、会員の連携を深めるための研修活動、インターネット社会における情報モラル教育といった視点での情報提供やパネリストによる事例紹介が行われました。
 2日目の全体会では、表彰式、下北ジュニアオーケストラの演奏があり、続く記念講演では、むつ市長 宮下総一郎氏が「子供たちが拓く日本の未来」と題し、子どもたちを応援することは地域の未来をつくることである。世の中の流れをしっかりとらえるとともに、学校にも世界の流れをもちこむことも必要である。など、自身の子育て経験や子どもたちの未来へ向けた具体的な取り組みなどをお話しされました。
 今回、4年ぶりの県P大会開催でしたが、コロナ禍にあってもそれぞれの地区ではPTA活動に一生懸命取り組まれていることを実感でき、また、たくさんのエネルギーをもらえたような気がする2日間でした。

10月31日の給食「ハロウィンこんだて」

ハロウィンは、秋の収後を祝い、悪い霊や魔女を追い出すためにアイルランドやイギリスで生まれたお祭りです。

つがる市では、毎年ハロウィンの時期に合わせ、つがる市産 の野菜を使用した「つがるのトマトスープ」を提供しています。使用した野菜は、ほぼつがる市から提供していただきました!

 

10月28日の給食「つがる市産カボチャでかぼちゃスープ」

つがる市産かぼちゃ」について。

つがる市教育委員会より「つがる市産かぼちゃ」を無償で提供していただき、「かぼちゃスープ」を作りました。ホクホクとした食感で甘味が強くおいしいかぼちゃです。おいしくいただきました!

 

 

一人一役 全員主役

 23日(日)、柏ふるさと交流センターを会場につがる市連合PTA研修大会が開催されました。市内の各小・中校から多くのPTA会員が参加し、本校PTAからは約10名の参加となりました。
 今回の講師は青森朝日放送営業部長で青森高校PTA会長、県高等学校PTA連合会会長としての肩書も持つ葛西(対馬)孝之さんでした。
 葛西さんは当時、「1年でいいから会長をやってくれ、後任はいるから」と言われ、(だまされ?)引き受けたところ、周囲のサポートもあり児童数800名の大規模校で6年間会長を務めたほか、中学、高校でも会長を務めることになったそうです。
 そんな葛西さんがこの日のお話のゴールとしたのは「PTAいろいろあるけどね。子どもたちのために明日に向かってそれ行け!!Going!!ファイト!!一人一役全員主役~君こそスターだ~」でした。
 実体験を交えた苦労話などいろいろなお話がありましたが、中でも「やる気のある会員がいるときはいいが、そうではない時もある。持続可能性も大事」というお話に強い共感を覚えました。
 PTA活動に協力的な木造中だからこそ、持続可能性高めながら取り組んでいけたらいいですね。